場面緘黙とは何なのか、どうすると良いのか、探求は始まったばかり

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日本緘黙研究会について

家族や親しい人との間では、言葉を介してコミュニケーションをとれるにもかかわらず、学校、幼稚園や保育園、近隣などで、周囲の人たちとうまくコミュニケーションがとれないで、つらい思いをされている人たちがいます。彼らのような特性を「場面緘黙」といいます。
これまで、場面緘黙の研究は国の内外で行われていますが、その原因や治療法、教育法について未解明の部分が多くあります。また、潜在的にはかなりの数の当事者がいるのですが、教育や医療で、充分に対応されているとは言えない状況があります。
日本緘黙研究会は日本特殊教育学会における一連の場面緘黙のシンポジウムの経過で、教育や福祉、医療の実践者、研究者だけでなく、当事者や家族も含め、緘黙の研究の推進と普及・啓発および当事者及び支援者相互の連携を目的に2013年9月1日に設立されました。
本研究会では、学会でのシンポジウムなどで、研究や実践などの取り組みの成果を発表・発信していきます。また、研修会や講演会なども企画していく予定です。 本研究会は、場面緘黙の研究や支援の取り組みの推進につながることを願い、様々な活動を進めていきます。関心のある方々の入会を期待します。

日本緘黙研究会会長
上越教育大学 臨床・健康教育学系
加藤 哲文

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