場面緘黙とは何なのか、どうすると良いのか、探求は始まったばかり

規約

日本緘黙研究会 規約

第1条 (名称)

本会は、日本緘黙研究会と称する。

第2条 (目的)

本会は、以下の活動を推進することを目的とする。

  1. 緘黙の研究
  2. 理解啓発
  3. 当事者及び支援者相互の連携

第3条 (事業)

本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

  1. 年次研究大会の開催
  2. 「ニューズレター」の発行
  3. 研修会の開催
  4. 刊行物の発行
  5. その他、前条の目的を達成するために必要と認める事業

第4条 (事務局)

本会は、事務局を当分の間長野大学高木潤野研究室 (長野県上田市下之郷658-1) に置く。

第5条 (会員)

本会の会員は、本会の目的に賛同する者とする。

第6条 (入会)

本会に入会を希望する者は、事務局に申し込む。入会希望者について、常任理事会において承認された者が会員となる。

第7条 (事業や活動への参加)

会員は、本会が主催する事業および活動に参加することができる。

第8条 (会計・会計年度・会費)

  1. 本会の会計は会費等による。
  2. 本会の会計年度は、毎年9月1日に始まり、翌年の8月31日に終わる。
  3. 会費は、当分の間年300円とする。

第9条 (役員・選出方法・任期)

  1. 本会には、次の役員を置く。
    1. 会長 (1名)
    2. 副会長 (1名)
    3. 常任理事 (若干名)
    4. 事務局長 (1名)
    5. 会計 (1名)
  2. 会長は本会を代表し会務を執行する。
  3. 副会長は、会長を補佐する。会長が不在の時に会務を執行する。
  4. 役員の任期は、総会までの3年とする。他の役員の任期途中に新たに役員になった者については、その任期は他の役員の残りの期間と同じとする。
  5. 役員の再任は妨げない。
  6. 役員の選出は、総会において会員の互選とする。

第10条 (監事)

  1. 本会には、監事を置く。監事は本会の事業および会計を監査する。任期は3年とし、再任は妨げない。第9条に定める他の役員の任期途中に新たに監事になった者については、その任期は他の役員の残りの期間と同じとする。
  2. 監事の選出は、総会において会員の互選とする。

第11条 (総会)

  1. 総会は、会員をもって構成し、会の規約改正、役員人事等の基本的事項について協議する。総会は年1回開催する。
  2. 総会の議決は多数決とする。

第12条 (常任理事会)

  1. 本会に常任理事会を設ける。
  2. 常任理事会は、会長、副会長、常任理事、事務局長、会計をもって構成し、会長が会議を招集し、主催する。
  3. 第11条で定めた基本的事項以外の本会の運営については、常任理事会の議を経て決定する。
  4. 常任理事会の議長は会長が務める。
  5. 議決は、議長以外の構成員の多数決により決するが、同数の場合には議長が決する。
  6. 常任理事会には、必要に応じて理事以外の者の出席を求めることができるが、その者は議決権を有しない。

第13条 (設立年月日)

本会の設立年月日は、2013年9月1日とする。

第14条 (規約の改定)

本規約の改正は、常任理事会の議を経て、会長が発議し、総会の過半数の賛成を得て行う。なお、会員は、常任理事会に対して規約の改正を提案することができる。

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