日本特殊教育学会の第55回大会が2017年9月16日(金)~18日(月)にかけて、名古屋国際会議場で行われます。以下の場面緘黙関連の発表が行われる予定です。

自主シンポジウム

自主シンポジウム1-3

9月16日(土) 13:00~15:00 会議室135

第11回絨黙自主シンポジウム
生涯にわたる場面鍼黙の全貌の理解と支援体制の構築に向けて

企画者: 浜田貴照 (かんもくの会), 藤田継道 (兵庫教育大学名誉教授)
司会者: 藤田継道 (兵庫教育大学名誉教授)
話題提供者: 小橋さつき (場面鍼黙成人当事者の家族), 入江紗代 (かんもくの声(場面鍼黙経験者))
指定討論者: 奥田健次 (行動コーチングアカデミー)

白主シンポジウム6-3

9月18日(祝・月) 9:30~11:30 会議室135

わが国における場面鍼黙研究の現在と今後の方向を考えるIII

企画者: 高木潤野 (長野大学社会福祉学部)
司会者: 藤田継道 (臨床行動分析学研究所)
話題提供者: 梶正義 (関西国際大学人間科学部), 高木潤野 (長野大学社会福祉学部), 臼井なずな (信州上田医療センター), 伊藤佐陽子 (京都西山短期大学仏教学科), 成瀬智仁 (神戸国際大学経済学部),
指定討論者: 角田圭子 (かんもくネット)

ポスター発表

9月16日(土) 13:00~15:00 イベントホール

P1-55 幼・小・中学校における選択性鍼黙に関する質問紙調査(I)
―在籍状況および学校における困難と支援の課題について―

松下浩之 (山梨大学大学院教育学域)
酒井貴庸 (甲南女子大学人問科学部)
奥村真衣子 (筑波大学大学院人問総合科学研究科)
下山真衣 (信州人学学術研究院教育学系)
園山繁樹 (筑波犬学人間系)

P1-56 幼・小・中学校における選択性絨黙に関する質問紙調査(n)
―支援体制の整備状況と今後の課題―

奥村真衣子 (筑波大学大学院人問総合科学研究科)
松下浩之 (山梨大学教育学域)
酒井貴庸 (甲南女子大学人間科学部)
下山真衣 (信州大学学術研究院)
園山繁樹 (筑波大学人間系)

P1-57 選択性絨黙幼児に対する教育相談場面における剌激フェイデイング法の適用

趙成河 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
園山繁樹 (筑波大学人間系)

P1-58 場面絨黙の年長女児へのチェックリストを用いた介入

竹中薫 (ABAソリューション)
奥田健次 (行動コーチングアカデミー)
小口詔子 (ABAソリューション)

P1-61 場面鍼黙の出現率に関する基本調査(2)
大規模調査の必要性(1)

梶正義 (関西国際大学)
藤田継道 (臨床行動分析学研究所)